妊娠中の食べつわりを乗り切る!体重管理のコツ

妊娠中に大変なのが体重管理ですよね。特に食べつわりになってしまっている人は体重が増えやすいので注意が必要です。ですが、とにかく何か食べていないと気持ち悪い、胃がむかむかする…そんな症状をかかえながらの体重管理はなかなか難しいもの。

そこでここでは、食べつわり中の体重管理のコツをご紹介していきます。

食べつわり中の体重管理のコツ

私も経験がありますが、食べつわりの人が食べるのを我慢するのは難しいですよね?ですので、食べるものを少しだけ変えていきましょう。

野菜や果物をうまく取り入れる

野菜は全体的に低カロリーです。キュウリや大根なら水分が多く含まれさっぱりとしているのでつわりを和らげるのに向いています。

ミニトマトなども酸味があって手軽に食べられるので常備しておくといいですよ。パプリカも肉厚で食べごたえがあり、野菜の中でも栄養価が高いのでおすすめです。

果物も水分量が多く酸味があってちょっとつまむには最適です。いちごなら手軽に食べることができ、妊娠中に必要な葉酸もとることができます。

ガムや飴を常備しておく

外出中の食べづわりを防ぐ必須アイテムです!カロリーもそこまで高くなく、キシリトールやレモン味を選べばつわりの気持ち悪さをごまかすことができます。

軽食を何回かに分けて食べる

空腹の時間を短くするのも効果的です。1食にしっかり食べるのではなく、1日に軽い食事を5、6回に分けて食べるとつわりを感じにくくすることができます。また朝起きたときに気持ち悪さを感じる人が多いのも食べづわりの特徴です。

そんな時は夜寝る前に少し何か食べておくといいですよ。ただしお菓子やパンなどはNGです。果物や小さめのおにぎりなど、脂質が少なく腹持ちのいいものを選びましょう。

食べつわり中に注意が必要な意外な食べ物とは?

つわりを抑えるのに妊婦さんがよく食べるものに“梅干し”があります。

コンビニにある小袋に入ったカリカリ梅などは外出中でも手軽に食べることができて食べつわりを防ぐのには便利ですが、梅干しに含まれる塩分には気をつけなければいけません。塩分のとり過ぎは高血圧やむくみの原因になりますので1日1~2個までにしておきましょう。
また市販の炭酸飲料もお砂糖がたっぷり入っているので飲み過ぎには注意が必要です。

食べるものを変えてつわり軽減&体重管理を

食べづわり中の体重管理は難しいものですが、食べ物を意識して変えながらうまくつわり期と向き合っていきましょう。急激な体重増加は赤ちゃんにも影響を与えてしまいます。体重管理のコツをぜひ普段の生活に取り入れてみてくださいね。

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