食べづわり時は体重の増加に用心しましょう!

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つわりと聞くと吐き気や嘔吐などをイメージしてしまいますが、中には常に何かを口にしていないと落ち着かない食べづわりというものがあります。

私の経験上食べづわりは抑えるのが難しかったため、このサイトではこまめに食べても体重が変わりにくく妊娠時には最適な栄養素を含んだ食材を紹介しようと思います。

なお、食べづわり中はフライドポテトなどのジャンクフードが無性に食べたくなり栄養が偏ってしまう事もありますよね?しかし、健康的な栄養補給は母体にとっても赤ちゃんにとっても必要ですので、そういった場合は、サプリメントなどを上手く使って上手に栄養補給を行うのも賢い選択肢だと思います。

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また、 無料で管理栄養士さんの食事サポートを受ける事が出来る ので、食べづわり中の食事の相談にのってもらえるのもうれしいポイントです。

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食べづわりの原因は?

171604-w200まず、つわりの原因は未だに解明できてはいません。ですので、食べづわりについてもコレが原因とは特定する事ができません。

母体は妊娠によって大きな変化が生じますが、これらは胎児の発育や成熟の為に良い環境を与えるために起こるものです。

ですので、つわりに関しては赤ちゃんに対して良い環境を与えるために体の中がめまぐるしく変化しているでしんどくても当然かもしれないと考えれば、少しは気が楽になるかもしれません。

また、妊娠中は唾液が酸性に傾き唾液の分泌も亢進します。そのため、味覚や嗅覚が変化し食べものに対する嗜好が変化する事は良くあることです。

妊婦さんの体の中では劇的な変化が起こっていますので、食べれなくなってしまう、あるいは食欲が増加してしまうといった反応もあって当然の事だと思います。

食べづわり時の体重のコントロールについて

食べづわりの方が一番注意しなければいけないのは、 体重の増加 ですよね。妊娠中は適正な体重推移というものがある程度決まっていますが、これを大幅に超えてしまうと妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病、微弱陣痛などの引き金になってしまいますので注意したい所です。

ですが、「食べづわりで太るのは嫌!」と無理やり食べたい欲求を抑え込むとストレスを抱えることになってしまうので、カロリーや妊娠時に必要な栄養素についてしっかり考えながら上手に乗り切りましょう。

食べづわりについてパートナーの理解が必要

149963-200また、本人は食べたくて食べているわけではないのですが、はたからみると豪遊している様にも見えるようですね。

私も妊娠時に食べづわりになり、買い物帰りにちょっと甘いものを食べようと喫茶店に寄ったが気が変わってしまい、普通にパスタを食べ、次の店でデザートを食べ、自宅で普通に夕食を食べ、夕食後にはデザートを食べとこれでもかというほど食べ散らかしていましたが、主人に言わせると、妊娠にかこつけて豪遊しているとしか思えないとの事でした。

こちらとしては何も豪遊してやろうと思っていたわけではありませんが、はたから見るとそう見えてしまうのですね。ならば代わってみろとも言いたくなるのですが、身近な人やパートナーの理解を得る、また、自分が食べづわりという状態であると理解してもらうのはとても大事な事だと思います。

食べづわりの対策について

一般的な食べづわり対策としては 一日の食事を5-6回に分けて空腹時間を作らない という事が言われています。また小さなおにぎりなどを常備しておき、何か食べたくなったらこまめに少量ずつ口にすると良いですね。

しかし、これでは体重の増加は免れませんので、何か一工夫が必要です。

そこで食べづわり対策におススメなのが、間食にフルーツを上手く取り入れることです。

食べづわりの間食はフルーツがおすすめ!

171608-w200一般的なフルーツ類はおにぎりやサンドウィッチ、お菓子類に比べるとカロリーが低いという面でかなり優秀な食材です。

また、葉酸や食物繊維、ビタミンCなどを手軽に取れるため、主食と合わせてフルーツを間食にしてみてはいかがでしょうか?

食べづわりの食べものとしておススメなのは、ライチ・いちご・りんごなどが特におススメです。

こちらは季節などにもかなり影響されますが、時期が合えば美味しい果物を簡単に手に入れる事が出来ますね。

ライチについて

ライチは妊娠中の摂取が推奨される葉酸が多く含まれる果物として有名です。葉酸はライチ100gあたりに100㎍も含まれ、ビタミンCに加えてアントシアニン、ポリフェノールなども豊富に含まれるため、妊娠中以外でも積極的に摂取したい食材ですね。食べづわり時の食べものとしては優秀ですが、唯一のネックは何処でも売っているという食材ではないところでしょうか?

いちごについて

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いちごにも100g中90㎍の葉酸が含まれます。クエン酸やペクチンなどを含む人気の果物で、洗うだけで食べられるという手軽さも嬉しいです。諸外国ではつわり中の便利食材として好まれているようですね。優しい酸味と甘みのおかげで食べづわりの方だけではなく、吐きづわりのかたにも食べやすくておススメ出来るフルーツです。

りんごについて

りんごは100g中5㎍と葉酸についてはそれほど摂取を期待できませんが、食物繊維やビタミンが豊富です。なお整腸作用が期待できるペクチンや、健康のために摂取したいポリフェノールなどはりんごの皮の部分に多く含まれているため、できるだけりんごの皮の部分も一緒に頂くようにしましょうね。

アボガドについて

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また、アボガドにも100g中84㎍の葉酸が含まれており、その他の栄養素もギネスブックに載るほどの豊富に含んでいます。調理次第では色々な味の変化を楽しめるため妊娠中の食材としてはとても優秀ですが、カロリーはそれなりに高いので食べづわりの食べものとしてはおススメはできませんが、食べづわりがおさまった頃に上手に利用してみるといいかもしれませんね。

フルーツを凍らせるのも定番です

また、フルーツ類を凍らせて食べるとひんやりしてとても食べやすいです。フルーツを凍らせるのは食べづわりの方だけでなく、吐きづわりの方にもおすすめです。

食べづわりの食事についての注意点

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野菜をたっぷりとりいれよう

やはりカロリーや栄養素の面から考えると、野菜は優秀な食材です。食物繊維やビタミン類が豊富でローカロリーと食べづわりの方にはもってこいの食材です。

食べづわりで太る事を防ぐためにも、豆腐サラダやチキンサラダなど、手軽に出来るレシピを複数持っていると役立ちますね。

ゆっくり時間をかけて食べましょう

時間をかけて良く噛んで食べると、満腹中枢が刺激されていつもより少量の食事でまんぷくになるという傾向があります。

私は友人に教えてもらい、食事の一番最初に大盛りのサラダを食べると言う事を続けていました。いただきますをした時は物凄く食べれそうな気がするのですが、サラダをモグモグ食べているといつの間にか食欲が消えてしまいます。食べづわりで体重の増加に悩んでいられる方には毎食の大盛りサラダおススメです。

塩分、糖分については意識しよう

塩分を摂り過ぎると妊娠高血圧症候群やむくみの原因になります。また、濃い味付けのものは主食のごはんが進んでしまうので食べづわりの方にはあまり良いとは言えません。

すぐに慣れるので、薄味のものに舌を慣らしていきましょう。

食べづわりについてのまとめ

食べづわりは空腹状態を作らない限りは嘔吐などを伴わない事も多いために、はたから見るとそれほど心配されませんが、「私はこんなに食べるつもりじゃないのに・・」と自分のイメージとのギャップに苦しんだ覚えがあります。

こんなはずじゃないのに・・といつも悶々としていましたね。

ですが、どうせなら「カロリーをうまくコントロールして食べてやろう!」と意識した時からずいぶん心理的に楽になった思い出があるので、今食べづわりで悩んでいる方は少し意識を変えてみると楽になるかもしれませんね。

上手く食べづわりをコントロールする事が出来れば『食べづわり=太る』というのを防ぐ事が出来ますので、何とか頑張って乗り越えましょう。

生まれてくる赤ちゃんの為にも健康的なマタニティーライフを送れるといいですね。

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